エミレーツ航空は2026年の年始に、日本の利用者と取引先に向けた挨拶を公表し、日本支社長のサティシュ・セティ氏が謝意を示しました。2025年の主な出来事として、成田線就航15周年(2025年3月)と、成田空港でエミレーツ・スカイカーゴの貨物専用機による新規路線開設(2025年5月)を挙げています。セティ氏は、旅客と貨物の両面で日本と世界を結ぶ接続性(コネクティビティ)を高めてきたと説明しました。旅行者向けでは、対面で相談できる拠点「エミレーツ・トラベル・ストア大阪」を2025年7月に開設したとし、サービスを体験できる場の拡充を進めたとしています。2026年も「お客さま中心」を軸に、快適性や信頼性の向上と、日本発着ネットワークの強化に取り組む方針です。

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