SBI新生銀行は2026年1月5日、SBI証券と連携する「SBIハイパー預金」の預金残高が2026年1月1日時点で9,000億円を突破したと明らかにしました。2025年9月の取扱開始以降、申込が増えているといいます。新年を迎え、NISA活用など資産形成への関心の高まりが追い風になった形です。あわせて実施中の「目指せ1兆円!金利最大10倍キャンペーン!」は、当初「総残高が1兆円に達した時点でエントリー受付終了」としていた方針を変更し、1兆円到達後もエントリーを受け付ける方向に見直します。詳細は決まり次第、キャンペーンページで告知する予定です。総残高が1兆円を突破した場合、特別金利は最大年5.0%相当(税引後年3.9842%)に引き上げられるとしています。なお同預金は預金保険の対象で、金利は毎日見直しの変動金利のため変更の可能性があります。今後は残高1兆円の達成時期と、改定後のエントリー条件の具体化が焦点になりそうです。

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