インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」を運営するSTYZは2026年1月27日、視覚障害者や車椅子ユーザーなど“リードユーザー”の視点から課題発見とアイデア創出を行う無料ワークショップを渋谷区で開きます。時間は13時〜15時の120分で、定員は先着12人です。
同社は、市場が成熟するほど機能競争だけでは差別化しにくくなり、「平均的なユーザー像」に寄せた企画がサービスの画一化を招きやすいとみています。そこで、極端なニーズを起点に価値を再定義し、一般ユーザーにも波及する利便性や体験価値につなげる発想法を体験できる場として設計しました。
当日は、実在する当事者の声を基にした独自ツール「インクルーシブペルソナカード」を用い、企画・要件定義など上流工程でのN=1起点の課題定義からチームでの発想までを実践します。レクチャーでは、CSRにとどまらない成長戦略としての位置づけも扱い、完成後のチェックではなく早期から多様な視点を組み込む共創プロセスを学ぶ構成です。テーマは参加者の業種に応じ、「オフィス体験」「移動体験」「購買体験」などから設定予定です。
最少催行人数は5人で、5営業日前時点で未達の場合は延期または中止となる可能性があります。インクルーシブデザインを企画の現場に落とし込む動きが広がれば、成熟市場での新たな価値探索や体験設計の手法として定着するかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:多様な視点で“見えなかった価値“を発見するインクルーシブデザインワークショップ
開催日:2026年1月27日(火)
時間:13:00~15:00
会場:株式会社STYZオフィス(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102)
形式:オフライン
定員:先着12名
参加費:無料
申込URL:https://peatix.com/event/4750817/view
/>最少催行人数:5名
