教育ソフトを手がけるタオ(滋賀県草津市)は、2026年1月19日10時30分~13時に小田原市民交流センターUMECOで開かれる「教材教具勉強会」に出展し、2025年11月発売の新商品「天神X」を展示します。入場料は無料で、小田原・県西エリアの塾経営者などが主な対象です。
天神Xはクラウド型Webアプリ(PWA対応)で、Windows、macOS、ChromeOS、iPadOS、Androidといった主要OSおよびChrome、Safari、Edgeなど主要ブラウザの最新版に対応します。小中全学年向けに、国語、算数・数学、理科、社会、英語、生活の教科書準拠教材を提供し、対話形式のアニメーションレクチャーや音声自動読み上げなどの学習機能を備えます。
管理面では、カリキュラム作成、課題・宿題の予約から提出管理、学習モニタリング、成績管理、不登校支援レポートなどを搭載するとしています。当日来場が難しい場合は、オンラインでの個別デモにも対応します。今後は、塾現場での運用ニーズを踏まえた導入提案や活用事例の蓄積が進むかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
教材教具勉強会
2026年1月19日(月)10:30~13:00
小田原市民交流センターUMECO(神奈川県小田原市栄町1-1-27)
主催:神奈川県学習塾連絡会
入場料:無料
オンライン個別デモ申込:https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x/
