実名制レビューメディア「ミナオシ」を運営するじげんは2026年1月20日、コンタクトセンター領域で無料オンラインセミナー「顧客を待たせない AI時代のCX設計術」を開きます。参加費は無料で定員は300人、ライブ配信は11時から12時30分までです。
同セミナーは、コスト削減を進めると顧客満足度が下がり、満足度を追うと運用費が膨らむという現場のジレンマを背景に企画しました。AI導入だけに頼らず、電話・メール・チャットなどで分断しがちな顧客対応データを一元化して運用設計まで整える考え方を取り上げ、問い合わせ削減と対応品質の両立策を示すとしています。
当日は4社が講演します。インゲージが一元化戦略、IVRyが「つながらない電話」対策とVOC(顧客の声)の資産化、ジーニーがAIサイト内検索による自己解決促進、プラスアルファ・コンサルティングがVOC起点の改善サイクルを解説します。申込者には視聴URLがメール送付され、見逃し配信は1週間提供されます。今後、生成AIの活用が進むほどデータ統合と運用ルール整備の重要性が増す見通しで、セミナー内容が各社のCX再設計の判断材料になりそうです。
