Felo株式会社は、多言語AI検索エンジン「Felo」と関連プロダクトを、展示商談会「TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド)」に出展します。会期は2026年1月8日〜10日で、会場は東京ビッグサイト南3・4ホール、ブース番号はCO-18です。

ゲーム、映像、XR、IPビジネスでは海外展開の進行により、多言語の情報収集や市場調査、関係者間の共有が意思決定の速度を左右しやすくなっています。同社はFeloで言語をまたいだ探索と整理を支援し、企画・リサーチ・海外市場調査の効率化につなげる活用例を紹介するとしています。

ブースではFeloに加え、複数のAIエージェントが協働するドキュメント統合プラットフォーム「LiveDoc」も展示予定です。海外市場ごとのトレンドや競合作品、ユーザー反応などを横断的にまとめ、検討資料の作成や共有をしやすくする狙いです。今後は、制作現場の情報連携を踏まえた導入検討が進むかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド)
会期:2026年1月8日(木)〜10日(土)
会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
ブース:CO-18
ビジネスデイ:1月8日(木)・9日(金)10:00〜18:00
パブリックデイ:1月10日(土)10:00〜17:00
公式サイト:https://xr-meta-biz.tokyo/

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