フォレスト出版は、金融の基礎をニュースと日常生活のつながりから学べる書籍『すぐに使えるビジネス教養 金融』(監修:八木陽子)を2026年1月8日から順次発売します。152ページで、価格は1,870円(税込)です。物価上昇や円安、金利変動が家計や仕事に影響する局面が増えるなか、専門知識がなくても読み進められる構成をうたいます。内容は、銀行・中央銀行・証券会社など金融の担い手の役割、金利と為替の関係、日銀の金融政策、住宅ローンや為替介入の考え方を図解も交えて整理。さらに株式・債券・投資信託・不動産など投資の基本に加え、NISAやiDeCo、デリバティブ、フィンテック、AI、ブロックチェーンといった新領域まで扱い、環境や教育など社会課題との関わりにも踏み込みます。監修はファイナンシャルプランナーで金融教育でも活動する八木陽子氏。金融を「難しい専門領域」から「暮らしを守る教養」へ引き寄せる狙いで、今後は金融リテラシー需要の高まりを受け、同様の実用入門書の拡充が進む可能性があります。
