Bizibl Technologiesは2026年2月3日10時〜16時、オンラインカンファレンス「もし戦国大名がCHROだったら」を無料開催します。翌4〜6日は録画配信で、登壇はHRテックや福利厚生などの領域から計14社です。離職防止や育成、エンゲージメント向上、健康経営といった“採用以外”の課題に焦点を当てます。
人材流動化で離職が増え、組織の結束が競争力を左右するとの問題意識から、戦国大名が家臣団を率いた知恵をメタファーに、現代の組織運営を読み解く構成です。CHROは最高人事責任者を指し、制度だけでなく文化や育成投資を含む人材戦略を統括します。イベントでは「指示待ち」からの脱却や離職予備軍へのケア、グローバル人材の定着などを扱うとしています。
講演例として、カルチャーマネジメント(ourly)、アラートとケアでの離職予防(リーディングマーク)、健康投資(FiNC Technologies)、利害関係のないキャリア面談(Kakedas)、オンボーディングの改善(FCE)などを予定します。主催はBizibl Technologiesで、対象は経営者・人事責任者・担当者です。今後、人的資本開示の流れも踏まえ、定着や健康などの指標改善に資する具体策の共有が広がるかが焦点になります。
