産経新聞社は全国の高校生を対象に、環境保全に向けた独創的な発想を3分以内の動画で募る「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」を始めました。応募締め切りは2026年2月6日23時59分で、予備審査を通過した作品は2026年3月14日に東京ミッドタウン日比谷で行う本選で審査します。グランプリには副賞として図書カード10万円分を贈ります。コンテストは、フジサンケイグループ主催の表彰制度「地球環境大賞」に連動する企画として実施します。参加者はSDGs(持続可能な開発目標)のうち地球環境に関する5つの目標からテーマを選び、達成に向けたアイデアを自由に映像で表現します。本選会場は東京ミッドタウン日比谷8階「カンファレンスROOM」(東京都千代田区有楽町1-1-2)です。産経新聞社は次世代の発想を可視化する場として継続開催しており、今回も応募作品の内容を踏まえて各賞を決定する予定です。
