沖縄県のDX・IT展示商談会「ResorTech EXPO 2025 in Okinawa」が2025年11月13日・14日に沖縄サントリーアリーナ(沖縄市)で開かれ、来場者はリアル延べ1万5331人、オンライン5724人を合わせて2万1055人と過去最多を記録しました。出展は国内外284社・団体で、海外は台湾、香港、韓国、ベトナムなど34社・団体が参加しました。
同イベントは展示商談会に加え、セミナーやシンポジウムを併設し、県内外・海外企業とのビジネスマッチング(取引先開拓の場づくり)を目的に毎年開催されています。今回のテーマは「沖縄が結ぶ。沖縄で広がる。」で、AIやロボット関連のブースが目立ち、技術トレンドを反映しました。海外部門では韓国のAeiRobotがAI内蔵ヒューマノイドロボット「ALICE」を展示し、日本初上陸とされる内容で注目を集めました。
商談面では、発注側が課題を提示する「逆商談」に15社・団体が参加し、提案企業34社、総商談数は86商談でした。サブアリーナでは学生向けの「IT未来フェスタ」も併催され、ワークショップやeスポーツ関連体験などを実施しました。今後は、次回「ResorTech EXPO 2026 in Okinawa」が2026年11月19日・20日に同会場で予定され、出展受付は2026年1月開始予定とされています。
【イベント情報】
ResorTech EXPO 2026 in Okinawa:2026年11月19日(木)・20日(金)
会場:沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市山内)
出展社受付:2026年1月開始予定
https://resortech-expo.okinawa/
