GMOインターネットグループは2026年1月7日、イマーシブ体験型文化施設「OMAKASE青山ガーデン byGMO」のメイン空間で、完全予約制のBAR「青山ワイン会」をオープンしました。ブルゴーニュの世界観を映像で体験しながら、予約客同士で1本のワインを分け合う形式を採ります。
同店は「OMAKASE byGMO」経由で予約し、当日に集まった利用者でボトルをシェアする“新しいワイン会”を提案します。会場では、ブルゴーニュの風景や文化を没入型で映すイマーシブ映像「CinéVin(シネヴァン)」を上映し、移動を伴わない疑似旅行体験を提供するとしています。
開業記念として、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)2022をグラス単位で提供するイベントも実施します。実施は2026年1月7日から複数日程で計6枠とされ、予約は会員内で受付終了です。価格はワイン価格データベース「Wine-Searcher」掲載価格の約1.2倍を参加人数で按分し、人数は回によって変動するとしています。
空間デザインは森田恭通氏(GLAMOROUS co.,ltd.)が担当し、ビンテージウッドとゴールドを基調に、1,288個のグラス装飾によるシャンデリアなどを設置しました。今後は、日替わりの提供内容を運用しつつ、同施設のテラスが2026年春に開く予定で、体験導線の拡張が見込まれます。
【イベント情報】
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)2022 グラス提供イベント(青山ワイン会オープン記念)
2026年1月7日から複数日程で実施(計6枠)
予約:会員内で受付終了
