国営海の中道海浜公園(福岡市東区)は2026年1月17日と18日の2日間、園内「動物の森」カピバラエリアで、ウッドストーブの周りにカピバラが集まって暖を取る企画「カピバラ暖炉」を実施します。各日13時30分〜16時00分で、観覧は無料、雨天時は中止です。飼育しているカピバラは15頭です。
同園によると、南米アマゾン川流域を原産とするカピバラは寒さが苦手な動物で、寒い時期には寄り添って過ごす様子が見られます。企画では、暖炉(ウッドストーブ)の熱を頼りに集まる姿を観覧でき、1月20日の「大寒」に合わせて冬の見どころとして打ち出します。
今後も、季節ごとの動物の行動を生かした展示やイベントを通じ、来園者が生態を理解する機会の拡充が期待されます。
