ふるさと納税サイト「ふるなび」は「令和7年12月青森県東方沖地震」の被災地支援として、ふるさと納税制度を使った緊急災害支援窓口で寄附を受け付けています。2026年1月7日には新たに、青森県むつ市への支援について北海道利尻富士町を通じた代理寄附の受付を追加しました。緊急窓口は2025年12月10日に開設しており、八戸市や三沢市、七戸町、おいらせ町なども対象に含まれます。代理寄附は、被災自治体が事務対応を十分に行いにくい場合に、別自治体が受付などを代行する仕組みです。寄附金は申込額の全額が被災自治体に渡り、返礼品は用意しません。また、災害支援ページ経由の寄附について、ふるなびは自治体から手数料を受け取らないとしています。寄附後は寄附金受領証明書が発行されますが、通常より送付が遅れる可能性があります。今後も被災状況や自治体の体制に応じて、受付先の拡大や代理寄附の追加が進む可能性があります。

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