現代アーティストの郷祥(ごうしょう)が個展「Invisible Forms」を2026年1月14日から19日まで、銀座三越 本館7階ギャラリーで開きます。島の声や自己の輪郭など「目に見えない存在」を主題に、独自に調合した墨を用いた新作43点を展示します。最終日は17時終了で、営業時間は10時から20時です。会場は東京都中央区銀座4-6-16で、銀座駅から徒歩1分です。郷祥は書道家の背景を持ち、文字表現にとどまらない絵画的な手法で不可視の気配を可視化する試みを続けてきました。制作では「拭く・消す・削る」といった引き算の技法を使い、白と黒、自然美と人工美など相反する要素の共存を作品に反映するとしています。会期中はトークイベントを2回実施し、いずれも先着20人で、各回開始5分前からギャラリー前に整列して参加します。百貨店ギャラリーでの発表を通じ、書を起点とした表現がどこまで広がるかが注目点となり、来場者の反応次第では企業連携や展示機会の拡大につながる可能性もあります。
【イベント情報】
個展「Invisible Forms」 2026年1月14日(水)~1月19日(月)最終日17:00終了/銀座三越 本館7階 ギャラリー(東京都中央区銀座4-6-16)/10:00~20:00
トーク① 1月14日(水)18:00~18:45「郷祥の時間が、作品になるまで」 登壇:郷祥、艸谷真由、片岡奨/定員:先着20名/各日開始5分前より整列
トーク② 1月17日(土)14:00~14:30 登壇:郷祥、片岡奨/定員:先着20名/各日開始5分前より整列(椅子の用意なし、変更の場合あり)
