ショート映画配信サービス「SAMANSA」は2026年1月9日、新作ショート映画4作品の配信を始めます。追加されるのはロマンスSF、終末×カルトのドラマ、尊厳死後の「遺体配送」を扱うブラックコメディ、AI劇作家を巡るSFで、いずれも上映時間は30分以下です。
今回のラインナップは、時間を巻き戻す力を得た男性がデートをやり直そうとする『イントロをスキップ』(13分33秒)、終末的現象の中で宇宙的カルトを信奉する親に同行する少女の選択を描く『ジュピター』(13分57秒)、不治の病の主人公が尊厳死を選んだ後に遺体配達の手配という事務的現実に直面する『最期、配送中』(16分32秒)、ブロードウェイ作品の作者が「AI劇作家」とされる状況を記者取材で追う『プレビュー』(12分30秒)です。尊厳死は本人の意思で延命治療を拒み死を迎える考え方で、本作では制度や手続きの現実が物語の軸になります。
SAMANSAは月額490円で、世界各国のショート映画を提供するサブスクリプション型サービスです。配信本数は500本以上(2025年10月時点)としており、通勤などのスキマ時間での視聴を想定しています。今後は短尺作品需要の高まりを背景に、作品追加の頻度やジャンル拡充が利用動向にどう影響するかが注目されます。
【サービス情報】
SAMANSA(サービスサイト)https://samansa.com/
/>iOS https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602
/>Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa
/>料金 月額490円
配信開始日 2026年1月9日(金)
