福岡県直方市など直鞍地区の新年恒例「直鞍一周駅伝競走」が、2026年1月25日(日)10時に開幕し、第80回を最後に幕を下ろします。鞍手町中央公民館(鞍手町小牧2105)を発着点に、鞍手町~宮若市~小竹町~直方市~鞍手町を巡る7区間・計38kmで、地区から26チームがたすきをつなぎます。大会は地域住民の親睦・融和、体力向上、スポーツ普及を目的に続いてきました。運営は直鞍一周駅伝競走大会実行委員会と鞍手郡・宮若市・直方市の各体育協会が担い、鞍手町・小竹町・宮若市・直方市の各教育委員会が共催、4市町と福岡県教育委員会が後援します。最終回となる今回は、地域行事としての節目を迎え、今後は同地区のスポーツ振興をどう継承するかが焦点になりそうです。

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