株式会社NoBorder(東京都港区、代表取締役・溝口勇児)は2026年1月3日21時、ニューメディア番組『NoBorder』の最新回#28をYouTubeで公開しました。テーマは「ヤクザは必要悪だったのか」で、無料で視聴できます。
番組では、暴力団対策法の強化などで暴力団構成員数が減少する一方、治安が悪化したとする見方がある点を出発点に、矛盾の背景を「裏社会の構造」から議論します。あわせて匿名・流動型犯罪グループ(通称トクリュウ)や半グレ、海外マフィアなど、組織の輪郭が見えにくい勢力の台頭にも触れ、単純な善悪の二元論では整理しきれない論点を提示するとしています。
出演はメインMCの溝口氏に加え、ゲストMCとして作家の家田荘子氏(『極道の妻たち』原作者)が参加。元警視庁国際捜査官の小比類巻文隆氏、犯罪社会学者の廣末登氏、当事者経験者としてフナイム氏(元特殊詐欺グループ主犯格)、猫組長氏(元経済ヤクザとして知られる)、瓜田純士氏、沖田臥竜氏らが登場し、立場の異なる視点を交差させて扱います。
同社は配信後、溝口氏の公式Xおよび『NoBorder』公式Xで視聴者参加型アンケートを行うほか、公式アプリ(LINE経由)で未公開映像やアフタートークなどの限定コンテンツも提供するとしています。今後は、視聴者の反応を取り込みながら、裏社会や治安をめぐる論点を継続的に掘り下げる展開が見込まれます。
【番組情報】
番組名:NoBorder
エピソード:#28
公開日時:2026年1月3日 21:00(毎週土曜21:00公開)
配信:YouTube
視聴URL:https://youtu.be/EFcK0zV0XXE
