持ち帰りすし店「小僧寿し」は2026年2月3日(火)の節分当日、恵方巻商品「縁起巻」を全国の店舗で販売します。最も高価格帯は「特選 海鮮縁起巻」1本1,740円(税込)で、ハーフは880円です。2026年の恵方は南南東としています。

節分に恵方を向いて巻き寿司を食べる習慣は、「福を巻き込む」「縁を切らない」といった意味合いがあるとされます。同社は当日に向け、海鮮を中心にした高付加価値タイプに加え、穴子や定番の太巻、中巻、肉系まで幅広いラインアップを用意します。商品はいずれも店内で1本ずつ製造するとしています。

主な商品は、特選上えびや青森県産サーモン、まぐろ、いくらなどを使う「特選 海鮮縁起巻」のほか、「活〆穴子 上縁起巻」1,200円、「元祖 小僧縁起巻」640円です。中巻は「小鬼ちゃん縁起中巻」330円、「まるかぶり中巻」380円、「ねぎまぐろ中巻」590円、「はみ出るサーモン中巻」880円をそろえます。太巻では「満腹!照焼チキン巻」1本790円・ハーフ420円、「えびたっぷりサラダ巻」ハーフ530円も販売します。

同社は当日の混雑を見込み、早めの予約を推奨しています。一方で、店舗や地域により取り扱いがない場合や内容・価格が異なる場合があり、各店の準備数がなくなり次第終了となります。今後は、節分需要の取り込みに向け、店舗ごとの供給体制や予約比率が販売機会の拡大に影響しそうです。

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