名古屋産業振興公社(名古屋市)の「サスティーンナゴヤ」は2026年1月26日、ネットワーキングセミナー第3回を国際デザインセンターで開きます。テーマは「BtoCへの取り組みを活かしたBtoBビジネス革新」で、会場40人とオンライン50人の計90人規模、参加費は無料です。申込締切は1月23日20時です。
変化が速い市場環境の中、個人向け(BtoC)で得た顧客ニーズの把握や信頼、認知を、企業間取引(BtoB)へどう展開するかが焦点です。地域のものづくり企業3社が登壇し、BtoC参入を起点に新規市場開拓や既存取引の強化につなげた事例を共有します。大型3Dプリンターを活用する前田グループ、アウトドアギア開発を行う巴製作所、包装資材をワンストップ対応する近藤商店が紹介役です。進行は大同大学の岡田心氏と横地洋介氏、MCは深谷里奈氏が務めます。
同プロジェクトは「デザイン経営」を用い、潜在ニーズの掘り起こしから商品・サービス開発までを後押しする枠組みです。参加企業の実践が共有されることで、BtoB中心の中小企業が新規需要を探る際の検討材料が増えるとみられます。
【イベント情報】
サスティーンナゴヤ 第3回ネットワーキングセミナー
2026年1月26日 13:30〜16:30(受付13:00〜)
国際デザインセンター・デザインギャラリー(名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク デザインセンタービル4F)
会場開催+オンライン配信
参加費 無料
定員 会場40名、オンライン50名
申込締切 2026年1月23日 20:00
問い合わせ 国際デザインセンター デザイン推進部「サスティーンナゴヤ」係 052-265-2104

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