ツナググループ・ホールディングス(東証スタンダード:6551)は2026年1月14日~16日、東京ビッグサイトで開かれる「第6回 フランチャイズEXPO 東京」に出展し、循環型採用プラットフォーム「アルムニア」を軸に、フランチャイズ本部や多店舗運営企業向けの採用・経営支援策を紹介します。会期は10時~17時で、会場は南1・2ホール、ブース番号は7-6です。
背景には、少子高齢化による労働人口の減少で「人が集まらない」「人件費が高騰し利益が出にくい」といった課題がフランチャイズ業界で顕在化している点があります。同社はRPO(採用業務代行)や採用コンサルの知見をもとに、採用数の増加だけでなく、過去の就業者を活用して採用を“蓄積”するモデルを提案します。
アルムニアはアルバイト・パートの退職者など就業経験者(アルムナイ)をデータベース化し、企業とワーカー双方の都合に合わせて再マッチングするタレントプール型の仕組みです。必要なタイミングで必要な店舗へ呼び戻すことで、欠員による売上機会損失の抑制や、即戦力配置による人時生産性の向上を狙います。展示では導入企業のインタビュー動画、成功事例、管理画面・ワーカー側画面のデモ体験などを用意するとしています。
また、展示会をきっかけに商談・契約した企業を対象に、アルムニアの初期費用を0円にするキャンペーンも実施します。今後は、グループやフランチャイズ全体での人材シェアリングを含め、採用コストの抑制と店舗運営の安定化を結び付ける取り組みが広がるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
第6回 フランチャイズEXPO 東京(事業拡大・経営支援WEEK内)
会期:2026年1月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 南1・2ホール
ブース番号:7-6
【キャンペーン情報】
展示会限定:商談・契約企業を対象に「アルムニア」初期費用0円
