Expert Material Laboratories株式会社(東京都新宿区、野田裕介CEO)は、2025年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)でテーマ賞を受賞しました。AIの設計支援を用い、3Dプリントで利用者の身体に合わせた生活道具を実現する提案を進め、2026年2月3日(火)の提案最終審査会で具体案を発表する予定です。TBDAは、東京都内の中小企業が持つ技術や素材を「テーマ」として提示し、デザイン提案を通じて事業化や共創を狙うプログラムです。エキマテ社の共創チームには、デザイナーの平瀬尋士氏、石本大歩氏、山岸将大氏、芝輝斗氏に加え、ソフトウェアエンジニアの守田侑太郎氏が参画し、ソフトウェアも含めた価値づくりを目指します。同社は、光造形(SLA)方式3Dプリンタ向けレジン材料の開発・販売も手がけており、今後は審査会での提案内容を起点に、用途や提供形態の具体化が進む見通しです。【イベント情報】
提案最終審査会:2026年2月3日(火)
