株式会社トラスクエタは2026年から、広告表現チェックツール「TRUSQUETTA」でアップロードできるファイル容量の上限を10MBから20MBへ引き上げました。ページ数の多いPDFや高解像度画像を含む素材も、従来よりそのまま扱いやすくなります。従来は10MBを超える資料で圧縮や分割などの前処理が必要になるケースがありましたが、上限拡大によりその手間を減らし、チェック作業の効率化と品質向上を狙います。対象として同社は、カタログ・パンフレットPDF、画像入りの広告素材、情報量の多い営業資料や説明資料、Web掲載資料、PDF提案書などを挙げています。今後も景品表示法や薬機法などの観点を含む広告表現チェックの現場負担を軽減するため、機能改善を継続する方針です。
