工画堂スタジオとインクストゥエンターが手がける参加型朗読劇プロジェクト「物語の魔法屋」は、第2弾として新作「写世(うつしよ)の僕から現世(うつしよ)の君へ」を2026年5月24日に科学技術館サイエンスホール(東京)で上演します。物語は公式SNSの事前投票で構成が変わり、公演当日の会場投票で結末が決まる仕組みです。出演は沢城千春、山谷祥生、高塚智人で、声の出演として上村祐翔が師匠役を担当します。脚本は岩井恭平、キャラクターデザインは夏生(少年1・少年2・青年3)とCHIMOTA(師匠)が担います。事前投票は公式Xで「#うつしよ公演調合作業」付き投稿から案内し、多数決で結果を反映する予定で、開始日は2026年1月13日です。前日の1月12日には、師匠ミニキャラ(CV上村祐翔)の「調合方法解説ボイス入り動画」を公開するとしています。投票参加の導線を整えながら、続報で伏せ字の固有名や物語詳細が明かされるかが焦点になりそうです。

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