BIJOUPIKO(ビジュピコ)グループを運営する株式会社G・T・B・T(東京都台東区)は、2026年1月16日から18日までの3日間、東京ビッグサイト南3・4ホールで開かれる「資産運用EXPO【春】」に出展します。ブース番号は「16-22」で、希少性が高まるアーガイル産ピンクダイヤモンドを中心に、資産保全の提案と個別相談を行います。
同社が訴求するのは「残りわずかなピンクダイヤモンド」です。ピンクダイヤは産出地が限られるうえ、主要産地の一つだった豪州アーガイル鉱山が2020年に閉山し、新規供給が止まったとされています。このため会場では、流通在庫を前提としたアーガイル産ピンクダイヤの位置づけや、現物資産としての考え方を説明する予定です。
あわせて、地金を主体とするチェーンジュエリー「喜平」の特別展示コーナーも設けます。喜平はシンプルな構造と重厚感を特徴とし、金価格上昇などを背景に「身に着ける資産」として関心が高まっている分野です。展示素材はプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールドなど複数を用意するとしています。
来場者向け施策として、ブースでアンケートに回答した人に書籍を進呈するキャンペーンも実施します。資産性に関する情報提供を強める狙いとみられ、今後は展示会での相談機会を通じて、宝石や貴金属を活用した資産分散の提案が広がる可能性があります。【商品情報】
アンケート回答者向け書籍進呈:『新版 宝石商が本当は売りたくない アーガイル産ピンクダイヤモンド』
イベント:資産運用EXPO【春】(会期:2026年1月16日~18日、時間:10:00~18:00※最終日のみ17:00終了、会場:東京ビッグサイト南3・4ホール、ブース:16-22)
