婚活支援を手がけるIBJ(東証プライム・6071)は、婚活リアリティ番組『The Marriage Project(#マリプロ)』の最終回となる第12話をYouTubeで公開しました。一般公募で集まった男女7人の「出会いから交際、プロポーズまで」を1年間追う企画で、最終話は参加者の勇樹(33歳)が結婚の決断に迷う場面が軸です。

第12話のタイトルは「彼女のことを一生愛せるのか」。初回のお見合いで出会い交際に進んだ女性との関係が結婚目前となる中、勇樹は「このまま結婚していいのか」と不安を抱え、婚活カウンセラーの畑(通算800名を成婚に導いたとしている)に本音を打ち明けます。MCの森香澄さんは結婚や「一生愛すること」への心理的ハードルに触れ、カンニング竹山さんは最終局面での意思決定の重要性をコメントしています。

番組は恋愛と結婚の違い、価値観のすり合わせや葛藤を扱い、「寝室は一緒がいいか」など具体的なテーマでも議論を促してきました。最終回の公開により、1年間の記録としての視聴導線が整った形で、婚活の意思決定プロセスをどう可視化するかが今後の企画の焦点になりそうです。

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