アニメ制作会社シャフトの設立50周年展(東京・池袋)の関連イベントとして1月10日、「シャフト50周年展×Mixa Animation Diary『化物語』」トークがMixalive TOKYOで行われ、神谷浩史さん、斎藤千和さんら主要キャスト5人が登壇しました。会場は6階Theater Mixaで1・2階席が満員となり、アーカイブ配信チケットは昼・夜各3000円、通し5500円で1月18日まで視聴できます。イベントでは名場面を映像で振り返り、当時の制作や役作りの記憶を共有しました。続いて、2009年前後に盛んだったアニメ関連ラジオ(アニラジ)を模した2026年設定の「聴物語」公開録音企画を実施し、事前募集メッセージを読み上げて会場参加型で進行しました。終盤は西尾維新さん書き下ろしの朗読劇「こよみニューイヤー『上の句』」を披露し、夜の部では「下の句」も上演予定です。展覧会は後期展示として1月8日から資料が一部入れ替わり、250点以上が追加されています。会期終盤の関連上映会も予定され、展示とイベントを組み合わせた集客が続きそうです。## 【イベント情報】
シャフト50周年展 会期:前期2025年12月27日~2026年1月6日、後期2026年1月8日~1月18日
休館日:2026年1月1日、1月7日
時間:11:00~21:00(最終入館20:00)
会場:Mixalive TOKYO(東京都豊島区東池袋1-14-3)
公式サイト:https://shaft-50th.jp/exhibition/
/>配信チケット:https://eplus.jp/shaft-50th/
