足爪トラブル専門ケアブランド「巻き爪研究所」は2026年2月、六本木(港区)・東武練馬(板橋区)・光が丘(練馬区)の3エリアで新規開院予定です。運営は株式会社ブライトスターズ(東京都、代表取締役:東篤志)で、相談の「入口」を生活動線上に増やす狙いです。
同社が調査会社Freeasyを通じて実施した「巻き爪治療に関する実態調査」(n=250、2024年9月9日)では、巻き爪の自覚がある人に「今後治療が必要になった場合に検討する選択肢」を聞いたところ、巻き爪専門店を第1~第3候補に挙げた割合は合計40.8%でした。一方で第1候補は12.0%にとどまり、検討はされつつも相談先としての定着は途上だといえます。内訳は第2候補15.2%、第3候補13.6%です。
巻き爪研究所は巻き爪(爪が皮膚に食い込む状態)や陥入爪、肥厚爪などをフットケアの知見に基づきケアする立場で、医療行為ではないとしています。痛みの有無にかかわらず相談しやすいことや、状態に応じて医療機関受診も含め案内できる点を強調し、「病院に行くほどではない」と感じて相談機会を逃す層の受け皿を目指します。今後は開院後に寄せられる相談傾向を踏まえ、早期のケアにつなげる情報発信や啓発を強化する方針です。
【店舗情報】
巻き爪研究所 六本木院:東京都港区赤坂9丁目6-27 カーム乃木坂 5階
巻き爪研究所 東武練馬院:東京都板橋区徳丸1-7-12
巻き爪研究所 光が丘院:東京都練馬区田柄3-6-26-1F
