大阪市を拠点にJリーグ昇格を目標に掲げるOsaka City SCは1月11日、福山シティFCからMF杉浦力斗(すぎうら・りきと)選手の加入が決まったと明らかにしました。ポジションはSH(サイドハーフ)で、攻撃の前線に厚みを加える補強となります。
杉浦選手は大阪府出身。IRIS生野、興国高校を経てツエーゲン金沢でプロキャリアをスタートし、おこしやす京都ACやテゲバジャーロ宮崎への期限付き移籍などを経験しました。クラブ側は、スピードと1対1の突破力を武器とするアタッカーとして紹介しており、局面打開やチャンス創出での貢献が見込まれます。
加入にあたり杉浦選手は、Osaka City SCでプレーできる喜びとともに「昇格のために全力で戦います」とコメントしています。チームはミッションに「FOOTBALLを通じて、世界中に夢を与え続ける」を掲げ、地域連携も進めながら戦力整備を続けています。今後は杉浦選手の起用法や連携構築が進むにつれ、攻撃面の上積みがどこまで数字として表れるかが焦点になりそうです。
