三井住友信託銀行は2026年1月13日から3月13日まで、NTTドコモとの業務提携を踏まえ、対象の定期預金で最大3年もの年1.20%の優遇金利と、最大3万円相当のポイント付与を組み合わせたキャンペーンを実施します。新たな資金で1契約300万円以上を預け入れることが条件です。追加特典として、期限までに同行スマホアプリ「スマートライフデザイナー」の家計簿機能で同行口座を連携すると、預入金額に応じて「Smart Life Designer ポイントプログラム」のポイントが付与され、dポイントに交換できます。対象者は新規・既存の双方で、預け入れや口座連携などの要件を満たした場合に金利やポイントが適用されます。預金金利の上乗せは資金獲得競争が続く中での顧客接点強化策とみられ、今後はアプリ連携などデジタル活用の深さが利用動向を左右しそうです。
