東北地域で初めてとなる大規模AIカンファレンス「東北AI維新 CONFERENCE 2026」が、2026年1月28日に仙台市内で開かれます。主催は仙台市のデジタルゴリラで、参加規模は現地約100人、オンライン約200人の計約300人を想定し、一般チケットは6,000円、オンラインは1,000円です。
同イベントは、生成AIの技術紹介にとどまらず、企業や自治体の実務で「どの業務にどう適用し、どう定着させるか」を議論の中心に据えます。組織内の運用ルールや体制づくり、人材育成、ガバナンス(統制の仕組み)まで具体事例を交えて扱う予定です。背景として、東北で慢性的な人手不足が続く一方、業務プロセスの変化が進みにくく現場負荷が蓄積している点を課題に挙げています。
登壇は生成AI分野の専門家、企業関係者、宮城県の行政関係者らで、宮城県企画部産業デジタル推進課の担当者も講演を予定しています。主催者はメディア取材にも対応し、会場での撮影・録画や高解像度素材の提供、登壇者の個別取材枠(事前相談が必要)を用意し、取材申込期限は1月20日です。今後は、地域内での知見共有と産学官連携を継続し、AI活用の実装事例が東北で増えるかが焦点になります。
【イベント情報】
名称:東北AI維新 CONFERENCE 2026
日時:2026年1月28日(水)13:00〜18:00(懇親会 18:00〜)
会場:CROSS B PLUS(宮城県仙台市青葉区大町1丁目1-30 1階)
形式:現地+オンライン
規模:想定300名(現地100/オンライン200)
チケット:一般 6,000円、オンライン 1,000円、アーカイブ 2,000円(各税込)/懇親会は別途+6,000円(税込)
公式サイト:https://digital-gorilla.co.jp/tohoku-ai-conference/
