BOTANICO(神奈川県横浜市)が支援したメディア系SNSアカウントで、運用開始から約1年で総フォロワー数が5万人を突破し、SNS経由の案件問い合わせが0件から月15件に増えました。問い合わせはタイアップや広告出稿、企画協業が中心です。支援前は投稿の拡散やフォロワー増があっても事業成果に結びつきにくく、発信内容とメディアの価値が連動していない点が課題でした。そこでSNSを認知拡大ではなく、価値を可視化して案件につなげる営業・マーケティングチャネルと位置付け、編集方針と発信テーマの再設計、ターゲット読者と広告主像の明確化、投稿形式の最適化、拡散投稿と信頼構築投稿の役割分担、プロフィールや固定投稿など導線整備、数値分析に基づくPDCAを実施しました。同社は、信頼が醸成された状態での相談が増えたとし、今後もSNSを「認知→信頼→案件獲得」まで担う基盤として活用が広がる可能性があるとしています。

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