認定NPO法人love.futbol Japanは1月14日、「2026年 子どもサッカー新学期応援事業」の応募受付を始めました。対象は2026年4月時点で新小学1年~高校3年・高専3年生で、ひとり親世帯など生活に配慮が必要な子どもです。支援は奨励金給付約100人、用具寄贈約300人を予定し、奨励金は返還不要で1.5万~15万円の範囲から希望できます(選考で決定)。受付は2月12日21時までです。
同事業は、家計事情などで「始められない・続けられない」スポーツ機会の格差を減らす狙いで、寄付を原資に実施します。奨励金の使途は入会金や月謝、用具、交通費、遠征・合宿費、医療費、食費などサッカー関連費用に限られます。用具はウェアやボールなどで、今年はシューズ寄贈は予定していません。
応募は子ども1人につき1件で、兄弟姉妹は個別申請が必要です。提出書類は2025年度課税証明書や住民票などで、生活保護・児童扶養手当・遺族年金の受給者は有効な証明書類の添付が求められます。結果は3月上旬をめどにメール通知し、奨励金の入金や用具発送は3月末~4月上旬を予定しています。今後は、プロサッカー選手らと学ぶ「心のつながり」プログラム(定員未定)も詳細確定後に案内され、支援後は10月頃に用途報告の提出を求める方針です。
