地理空間情報アプリプラットフォーム「mapry」を提供するマプリィ(兵庫県丹波市)は、国産レーザードローン「mapryM4」と解析プラットフォームの活用法を解説する無料ウェビナーを2026年1月15日16:00〜16:45にオンラインで開きます。1回の飛行で高密度点群とオルソ画像(上空画像を地図のように補正した画像)を取得できる点を訴求し、森林調査やインフラ点検、防災対応の現場作業の効率化と安全性向上を狙います。内容は30分のサービス紹介と15分の質疑応答で、森林資源量調査、J-クレジット活用、路網作設計画、災害時の状況把握、鉄塔・線路・法面などインフラ維持管理、工事の起工測量・出来形管理といった利用シーンを想定しています。レーザー計測は上空から照射して形状を点の集合データとして取得するため、樹木が多い場所でも地表データを得やすいとされ、急傾斜地や災害現場など危険箇所での現地作業を減らす用途が見込まれます。申し込みは専用フォームからで、1団体2名まで、同業他社は参加不可です。同社は製品普及に向けて販売パートナー(代理店)も募集しており、導入検討企業を含めた参加を呼びかけています。今後は自治体や建設・測量、林業分野での導入事例が増えるかが焦点となり、運用ノウハウの共有や販路拡大が進む可能性があります。
【イベント情報】
国産レーザードローン「mapryM4」活用ウェビナー
2026年1月15日(木)16:00〜16:45
オンライン
参加費:無料
申込:https://forms.gle/xWvCFXay9Cwn3ZyU7
/>製品ページ:https://m4.mapry.co.jp/
