SAK University東京イノベーションキャンパスは2026年1月24日14時から、特別講演「アニメーション業界におけるAI活用と未来像 2026」を開催します。会場は品川天王洲キャンパスで、オンラインでも参加でき、参加費は無料です。
本講演は、学校体験プログラム「Discovery Days」の企画「FUTURE TALK」の一環です。登壇するのは、IMAGICA GROUPの研究部門でリサーチディレクターを務め、オー・エル・エムデジタルでR&Dを統括する四倉達夫氏(博士・工学)と、KaKa CreationでCCO/プロデューサーとして制作でのAI活用を進める飯塚直道氏です。研究開発と制作現場という両面から、AI導入で変わりつつある制作工程や、2026年以降の業界像を議論します。
対象は高校生や進路検討者、アニメ・映像制作に関心のある人に加え、AIが仕事や表現へ与える影響に関心のある層も想定しています。参加は事前申込制で、申込後にSMSまたは電話で確認連絡が入り、その完了をもって予約確定となります。
生成AIやセキュリティなど実践重視のIT教育を掲げ、2025年9月に東京で開校したSAK Universityは、エセックス大学公認の国際教育提携校でもあります。制作現場の人材需要が続くアニメ産業でAI活用の議論が進むなか、教育機関が接点をつくる場として、参加者の関心の広がりが注目されます。
