東京システムハウス(東京都品川区)は、サプライチェーンの取引先や価値創造を担う事業者との連携強化を掲げる「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。宣言は、共存共栄を図り新たな協力関係を築くことを目的とした取り組みです。
同社が重点項目として示したのは、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたIT基盤の最適化支援、最新技術の共同研究と知見共有による高付加価値創出、サプライチェーン全体の事業継続計画(BCP)とセキュリティ強化の支援の3点です。DXは業務やビジネスモデルをデジタルで変革する考え方で、基盤整備が前提になります。
東京システムハウスは1976年設立の独立系IT企業で、IT戦略立案から開発、運用・保守までを一貫して支援してきました。今後はパートナーシップの強化を進め、取引先と持続可能な取引関係の構築を目指す方針です。
【関連情報】
パートナーシップ構築宣言ポータルサイト:https://www.biz-partnership.jp/index.html
/>東京システムハウスの宣言(PDF):https://www.biz-partnership.jp/declaration/118161-07-00-tokyo.pdf
/>東京システムハウス公式サイト:https://www.tsh-world.co.jp/
