UUUMは2026年1月14日、大阪府河内長野市と地域活性化・発展を目的とする包括連携協定を結びました。UUUMが自治体と同種の協定を結ぶのは全国で6例目で、市政情報の発信力強化や観光振興、地域経済の活性化に向けた取り組みを進めます。
協定では、両者が持つ人材やノウハウを生かし、地域課題の解決と魅力向上につながるプロジェクトを展開する方針です。具体策や協定の詳細は、決まり次第公表するとしています。
河内長野市は大阪都心から約30分に位置し、市域の約7割が森林の「奥河内」エリアです。金剛山・岩湧山に囲まれ、高野街道が縦断するなど歴史・文化資産が多く、爪楊枝の生産が日本一という産業面の特徴もあります。
UUUMは国内最大級のMCNとして15,000以上のYouTubeチャンネル支援を行い、インフルエンサーマーケティングなどを展開しています。自治体連携は日置市、いちき串木野市、神奈川県、新上五島町、藤井寺市に続き6例目で、今後は成果の可視化や継続的な施策設計が焦点になりそうです。
