低酸素環境で運動する小学生向けプログラム「ハイアルチ塾」がABEMA TVのニュース番組で紹介され、2025年1〜10月のジュニア利用者数が前年同期比293%増えました。1回50分・週1回を基本に、標高2,500m相当の低酸素環境で心肺機能などを効率的に鍛える点が特徴です。
番組「わたしとニュース」(2026年1月13日放送)では、子ども向けに最適化したトレーニング内容や、保護者・子どもの声を取り上げました。低酸素は空気中の酸素濃度が低い環境で、同社は短時間・低負荷でも持久力の土台づくりにつながるとしています。社内測定では、2か月で6割以上が60秒間走や最高速の計測で記録更新が確認されたといいます。
背景には、習い事の増加による時間不足や、2026年に予定される部活動の地域移行で運動機会が変化することへの不安があるとされています。同社は今後、子ども向け専門スタジオの新規事業を本格化し、トレーナーなど立ち上げメンバーの採用も進める方針です。
【商品情報】
新年スタートダッシュキャンペーン(体験料3,000円→0円、入会金11,000円→0円、事務手数料5,500円→0円、受付は1月31日まで)
https://highalti.tokyo/junior

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