テクノロジーイベント「TechGALA」(2026年1月27〜29日、愛知県名古屋市周辺)で、株式会社TIMEWELL(本社・横浜市)のイベントプラットフォーム「TIMEWELL BASE」がサイドイベントの公式プラットフォームとして採択されました。サイドイベント申請は約110件に上り、多数の企画を横断して運営・管理する基盤として活用されます。TIMEWELL BASEは、イベント申込ページを最短30秒で生成し、案内文やレポート作成もAIで自動化できる点が特徴です。決済やQRコード受付、参加者情報を一元化するCRM(顧客管理)機能、共催運営の管理にも対応し、主催者の作業負荷を下げつつ当日の来場管理を効率化します。開催後はコミュニティページで資料共有やチャット交流を継続でき、同社によると参加者の65%がイベント後も交流を続け、45%が商談・協業につながったとしています。TechGALAのサイドイベント担当者は、ページ設計の分かりやすさとAI補完で作成負担が軽減された点、申込みから決済までの導線が明確な点を挙げました。今後は運用知見を踏まえ、スタートアップイベントや企業カンファレンス、教育・研究分野などへ展開し、イベント運営のデジタル化支援を広げる見通しです。
