株式会社ファイナンスアイ(大阪市中央区)は2026年1月24日、FIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指す会社員などを対象に、民泊投資セミナーをZoomと大阪会場で開きます。定員は50人で参加は無料です。焦点は「ゼロから民泊を開業する」方法ではなく、すでに売上や利益の実績がある「収益化済み民泊事業」を投資対象として取得し、資産形成につなげる事業投資型の考え方です。講師を務めるのは、元メガバンクで法人融資を担当し、現在は民泊投資や融資支援を手がける同社代表の田中琢郎氏で、銀行評価の観点を踏まえた投資の積み上げ方や、3年後を想定した投資ロードマップを解説するとしています。民泊投資は宿泊運営の知識だけでなく、事業の収益性や再現性、外注化の度合い、将来の売却など出口戦略が重要になります。今後は、収益実績のある案件への関心が高まる一方、資金調達やリスク管理の理解が参加者の判断を左右しそうです。
