四街道市は2026年1月13日、千葉ロッテマリーンズ公認の「千葉ロッテマリーンズ四街道後援会」から、スポーツ振興のための寄附金34万6,000円を受け取りました。受領は四街道市役所(本館1号棟3階・特別会議室)で13時30分から14時まで行われました。
寄附金は、球団選手が提供したグッズを用いて後援会が実施したチャリティオークションの収益です。寄附者側は会長の吉成庸子さんら3人が出席し、市側は鈴木陽介市長と府川雅司教育長が対応しました。市は受け取った寄附金を、市のスポーツ振興に活用するとしています。
千葉ロッテマリーンズ四街道後援会は県内で8番目の公認後援会で、球団応援に加え、会員交流や少年野球の普及、青少年の健全育成、四街道市と球団の連携強化などに取り組んでいます。チャリティオークションの収益を地域に還元する形となり、地域スポーツの支援につながりました。今後は、寄附金の具体的な活用先や事業効果の見える化が進むかが注目されます。
