JR新橋駅構内の「おむすび処 ほんのり屋 新橋店」は2026年1月16日、販売する全てのおむすびの米を青森県産ブランド米「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」に切り替える「青森県産米フェア」を始めます。期間は約1カ月を予定し、米の在庫がなくなり次第終了します。エキナカ地域フェア「青森・北海道MEGURIP」の一環です。
青天の霹靂は、粒立ちの良さや適度な粘り、後味のキレが特長とされ、炊き上がりの白さとつや、上品な甘みが具材の味わいを引き立てるとされています。ほんのり屋は店内で炊いた米を使い、手むすびで提供しており、銘柄米の特徴を駅ナカでも体験できる機会になります。
関連商品として、青森県で親しまれる発酵調味料「こうじなんばん」を使った「しそ香る焼鮭まぶし ~こうじなんばん入り~」も展開しています。刻んだ青唐辛子を米こうじと味噌で漬け込んだ調味料で、甘みと辛味のバランスを打ち出し、価格は260円(税込)からです(平塚店を除く各店)。今後は、地域フェアに合わせた原材料や郷土の味の採用が、駅ナカ飲食の差別化策として広がる可能性があります。
