スパイスファクトリー株式会社は、公共・金融領域で求められる信頼を支えるサービスデザインを議論するイベント「Design Enablement Forum 2026 #1」を2026年2月5日13時〜19時にシティラボ東京(東京都中央区)で初開催します。会場参加は6,000円(税込、懇親会と後日アーカイブ送付込み)、アーカイブ動画のみは3,000円(税込、視聴リンクは1カ月期限)です。後援は特定非営利活動法人 金融IT協会(FITA)が担います。基調講演は、2026年1月に同社の執行役員CDO(最高デザイン責任者)へ就任した本村章氏が担当し、就任後初の対外メッセージとして登壇します。

同社が掲げる「Design Enablement(デザイン・イネーブルメント)」は、デザインの範囲をUI/UXに限らず、経営判断や組織文化、社会実装まで広げて実装力を高める考え方です。公共サービスや金融のように説明責任や透明性が重視される領域では、設計の妥当性や利用者体験が信頼に直結しやすく、実務に落とし込める知見共有の場が課題になりやすいといいます。プログラムは、公共領域での実践、行政×DX、金融におけるUXと信頼のセッションを予定し、軽食・ドリンク付きのネットワーキングも設けます。

当日は現地開催に加えて申込者向けのアーカイブ配信も予定されており、参加形態を分けて学びの機会を広げます。登壇者・内容は変更の可能性があるため、今後は確定プログラムの公開と、それに伴う参加者層の広がりが焦点になりそうです。

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