順天堂大学医学部附属順天堂医院の「東京都難病相談・支援センター」は2026年2月15日13時30分~15時30分、神経難病の患者と家族、医療・支援関係者を対象にした難病医療講演会をZoomでオンライン開催します。参加は事前申込制で、申込締切は2月8日です。
講演会のテーマは「神経難病の患者さん、ご家族のための社会的支援について」で、療養生活を続けるうえで活用できる支援制度や相談の視点を整理します。医療ソーシャルワーカー(医療機関で福祉制度や療養上の課題解決を支える専門職)と、訪問看護認定看護師(在宅療養の看護に専門性を持つ看護師)の立場から説明する点が特徴です。
講師は、国立精神・神経医療研究センター病院の医療社会事業専門員で東京都医療ソーシャルワーカー協会理事の青松貞光氏と、株式会社東急イーライフデザインの訪問看護認定看護師・櫻井光代氏が登壇します。申込はGoogleフォームで受け付けます。今後、神経難病の在宅療養や支援ニーズの高まりを背景に、医療と福祉をつなぐ情報提供の場として同様の取り組みが広がるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:難病医療講演会「神経難病の患者さん、ご家族のための社会的支援について~ソーシャルワーカーと訪問看護師の立場から~」
日時:2026年2月15日(日)13:30~15:30
形式:Zoomオンライン(ライブ配信)
対象:神経難病の患者・家族、医療従事者、支援者
講師:青松貞光氏(国立精神・神経医療研究センター病院 医療社会事業専門員/東京都医療ソーシャルワーカー協会 理事)
講師:櫻井光代氏(株式会社東急イーライフデザイン 訪問看護認定看護師)
申込締切:2026年2月8日(日)
申込URL:https://forms.gle/rnfW7pN2wMntfagY7
/>問い合わせ:順天堂大学医学部附属順天堂医院 東京都難病相談・支援センター
電話:03-5802-1892(平日10:00~17:00、祝祭日除く)
