公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、2025年度の奨学金制度「イオン スカラシップ」で、アジア8カ国・40大学で学ぶ奨学生503人に奨学金を給付しました。認定証授与式は2025年11~12月にかけて各国で行いました。制度は2006年に始まり、将来、日本と母国をつなぐ人材育成を目的に、留学生や現地大学で学ぶ学生を支援してきました。対象国は従来の7カ国(日本、インドネシア、カンボジア、タイ、中国、ベトナム、ミャンマー)に加え、2025年度からマレーシアを新たに追加し、「マラヤ大学」「マレーシア国民大学」で給付を開始しています。同財団による奨学金給付は累計で約1万人に達しており、今後も対象地域や支援体制の拡充が進むかが注目されます。

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