シンユニティグループは、2026年1月21日〜23日に幕張メッセで開かれる「第13回 ライブ・エンターテイメントEXPO」に出展し、AR(現実映像にデジタル合成する技術)で“推し”と撮影できるインタラクティブフォト体験「SAY CHEESE! PHOTO」を展示します。会期は各日10時〜17時で、出展ブースは7ホールの8-5です。体験では、人物やキャラクターと一緒に撮影するような演出ができ、撮影データはスマートフォンに保存できるため、SNS共有や来場後の想起につながる活用を見込みます。短時間で体験しやすく、非接触の導線にもなじむ設計として、展示会やイベント、商業施設などでの採用を想定しています。当日は実写人物に加え、2Dキャラクターを用いたデモも行い、導入イメージを示す予定です。あわせてプロジェクションマッピングなどの空間演出や、イベント・施設の体験設計に関する相談も受け付けます。なお同展7ホールの「最先端イマーシブ演出・体験ステージ」(8-30小間)にも特別協力として参加し、没入型演出の提案を強めます。エンタメ会場でのAR活用が広がる中、来場者参加型コンテンツの実装がどこまで進むかが焦点です。

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