岩手県久慈市は、山形町に伝わる闘牛文化と「山形村短角牛」を軸にした滞在型観光として、1泊2日の体験ツアー「熱き牛魂と赤身の恵み〜山形村短角牛と闘牛文化にふれる旅」の販売を始めました。あわせて1月23日9時30分〜14時、東京都庁第一本庁舎1階の全国観光PRコーナーで観光プロモーションイベントを行います。

ツアーでは闘牛場のバックステージ見学や勢子の解説、ミニ闘牛体験、放牧牧場での餌やり、白樺美林のトレッキング、短角牛BBQと生産者トーク、郷土料理づくりなどを組み合わせ、観覧やグルメにとどまらない「食の背景」や「命と向き合う視点」を伝える内容です。都庁のPRは1月21日〜23日の「久慈市観光物産フェア」内で実施し、パネル展示やアンケートで関心層を探ります。取材申し込み期限は1月15日です。

同市は今後の展望として、全国の闘牛関係者が集う「全国闘牛サミット」を2026年6月14日に久慈市山形町で開催予定としており、交流やシンポジウム、実演・体験企画を通じて文化継承と地域活性化につなげる方針です。

【イベント情報】
久慈市「闘牛文化×短角牛」観光プロモーションイベント 1月23日(金)9:30~14:00 東京都庁第一本庁舎1階 全国観光PRコーナー
久慈市観光物産フェア 1月21日(水)~23日(金) 同会場
全国闘牛サミット(予定) 2026年6月14日(日) 岩手県久慈市山形町

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