パシフィックゴルフマネージメント(PGM)は1月15日、女子プロゴルファーの政田夢乃選手とスポンサーシップ契約を結び、2026年度のJLPGAツアーでPGMロゴ入りキャップを着用して出場すると明らかにしました。PGMによるスポンサー契約選手は今回で計19人になります。政田選手は2025年度のJLPGAツアーで33試合に出場し、トップ10入りは3回でした。加えて、12月のクォリファイングトーナメント(QT)ファイナルステージで4位となり、2026年度ツアーの第1回リランキングまでの出場資格を得ています。契約内容として、政田選手は試合でのキャップ着用に加え、PGMが全国で保有・運営するゴルフ場を練習場所として無償提供を受け、競技活動の支援を受ける予定です。PGMは来季以降の上積みを見込み支援に踏み切ったとし、ツアーでの成績や露出を通じたブランド訴求が焦点となります。今後は、練習環境の提供が政田選手の年間成績や出場機会の安定につながるかが注目されます。
