ジェンハイ(東京都、王忠林社長)のスマートライフブランド「Neakasa(ネアカサ)」は、2026年1月6〜9日に米ラスベガスで開かれたCES 2026への出展を終え、ペットケア/ホームケアの新製品を体験型ブースで披露しました。会期4日間で業界関係者やメディア、一般来場者がブースを訪れ、デモや実機体験への反響があったとしています。注目点の一つは、猫用トイレ出入口に設置してにおい対策と猫砂の飛び散り防止を同時に狙う新製品「Neakasa AirStep」です。また、スマートウェットフード給餌器「Neakasa Riko」を初めて一般公開し、1食ごとに新鮮なウェットフードを自動で準備する仕組みを示しました。Rikoは今後Kickstarterで展開予定です。このほか全自動猫用トイレ「Neakasa M1」や吸引機能付き衣類スチーマー「Neakasa Magic 1」も実演展示しました。Neakasaは、CESで得たフィードバックを製品開発と市場展開に生かす方針です。

Share.