中国・浙江省義烏市の縫製工場を背景に持つ義烏優豊(yuuto japan)が、日本向けにレディース水着の卸販売とOEM受注生産を始めます。2026年新作として2月1日から本格展開し、受注生産の最小ロットは300枚、卸価格は1セット700~900円です。扱うのはビキニ、タンキニ、ワンピースなど各種で、同社は下着(ナイトブラ)や着圧レギンス、ラッシュガードなどの縫製品も手がけてきたとしています。取引面では、フォワーダー(国際輸送手配)や貿易条件の提案などを含めて支援し、価格や納期の課題解決を強みとして掲げます。日本市場での進出経験は19年とし、新規の卸・OEM取引先企業の募集も進めます。今後は日本市場での取引拡大を図り、調達が難しかった製品の製造・納品提案を増やす方針です。

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