公益財団法人ひろしま産業振興機構と西日本高速道路サービス・ホールディングス中国支社は2026年1月29日、広島県内事業者67社(予定)と中国地区のSA・PA関連事業者11社が参加する「ひろしまハイウェイ商談会」を広島市中区で初開催します。商談は10:00〜16:10(予定)の対面・事前予約制で、県産品の取り扱い拡大を狙います。会場は広島県情報プラザ2階研修室(千田町3-7-47)です。
対象商材は菓子や水産・畜産・農産品、麺類、調味料、雑貨の土産品に加え、弁当、パン、デザート、飲料、日用雑貨など日常利用向けも想定しています。売り手・買い手双方の要望を踏まえて商談スケジュールを事前作成し、短時間での検討を進めやすい仕組みとしています。
買い手には、福山SAや宮島SA、小谷SA、佐波川SA、安佐SAなどのテナント事業者のほか、SA・PA向け卸会社やオンラインショップ運営も含まれます。両者は新たな地域商品を発掘する機会をつくり、SA・PA利用者への広島の魅力発信と地域経済の活性化につなげる考えです。今後は商談結果を踏まえ、SA・PAでの継続的な取扱商品の拡充が焦点になりそうです。
